横浜市の太陽光発電専門サイトはソーラーテクノ 〜太陽光発電 用語集

こちらのページは太陽光発電に関連した用語をご説明するページです。太陽光発電用語集として解らない単語や装置の名前などを解り易くご説明致します。

太陽光発電 わ行用語集

わ行 用語

ワット(W)
電力の大きさをあらわす単位。一般的には電流×電圧がワットとなります。
例えば100V(100ボルト。一般の商用交流電力)の電圧で1A(1アンペア)の電流が流れると、100Wとなります。
身近なところでは、電気器具の消費電力が、ワットの単位で表記されています。kW(キロワット)は1000W、MW(メガワット)は1000kW、つまり1000000Wのことです。
例えば、白熱電球の明るさを60W、100Wと表したり、ドライヤーの消費電力を800Wと示したりします。政府の調査によれば、日本国内の住宅に搭載される平均的な太陽光発電システムの最大出力は、3.5kW程度とされています。
ワット時(Wh)
屋1ワットの電力を1時間消費もしくは発電したときの電力量。Whは、以下の式で求めます。
電力量(Wh) = 電力(W)×時間(h)
例えば、100Wの電球を3時間つけていると、300Whの電力量を消費したことになります。電気料金は、消費した電力量によって算出されています。
割当量単位(わりあてりょうたんい)
排出枠(クレジット)の1分類。地球温暖化防止を図るために、国連気候変動枠組条約の附属書I国それぞれに割り当てられる二酸化炭素に換算した人為的温室効果ガスの削減量。基準年排出量と数値目標から算定される初期割当量の一部で、割当量の具体的計算方法などは、マラケシュ合意の中に記載されている。
なお、クレジットにはAAU(初期割当量)、RMU(吸収活動に基づくクレジット単位)、ERU(JIの実施によって生じた排出削減量に基づくクレジット)、CER(CDMの実施によって生じた排出削減量に基づくクレジット)の4分類があり、これらによって国としての総排出枠が決まる。
その内訳は、「割当量単位(AAU)」+「吸収量(RMU)」+「排出量取引による排出枠(AAU、ERU、CER、RMU)の取得・移転分」±「JIおよびCDMで発行されたクレジットの取得分(ERU、CER)」となる。

を行 用語

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ん行 用語

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