横浜市の太陽光発電専門サイトはソーラーテクノ 〜太陽光発電 用語集

こちらのページは太陽光発電に関連した用語をご説明するページです。太陽光発電用語集として解らない単語や装置の名前などを解り易くご説明致します。

太陽光発電 な行用語集

な行 用語

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に行 用語

二酸化炭素ペイバック・タイム
太陽光発電システムなどの創エネルギー機器を製造するときに排出されるCO2を、機器の稼働による創エネルギーのCO2削減分で回収するまでにどれくらいの時間がかかるかを表す値。エネルギー・ペイバックタイムの二酸化炭素版の指標。

創エネ機器の製造に伴ってCO2が排出されます。これらの機器を稼働すれば、CO2を排出しないエネルギーを作り出せるので、稼働すればするだけ多くのCO2排出を防止(削減)できます。CO2ペイバック・タイムとは、製造時に排出されるCO2が、どれくらいの時間機器を稼働することで差し引きゼロになるかを示す値です。CO2ペイバック・タイムが短ければ、それだけ短期間に相殺できることになるので、CO2排出抑制性能が高いことになります。

産業技術総合研究所の資料によれば、一般的な多結晶シリコン型太陽電池のCO2ペイバック・タイムは2.7年程度とされています(2007年調べ。→産業技術総合研究所の資料)つまり多結晶シリコン型の太陽電池は、2.7年以上使い続ければ、製造時に発生するCO2を取り戻せることになります。
日照計(にっしょうけい)
日照量を計測するための機器。

ぬ行 用語

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ね行 用語

燃料電池
水素と酸素などを化学反応させて電気を発生させる装置。英語の名前であるFuelCell(Fuel=燃料、Cell=電池)を和訳したため燃料電池と呼ばれています。
「電池」といわれると、身近な乾電池や充電池のように「内部に電気を貯めてある(蓄電されている)物体」をイメージしがちですが、燃料電池で継続的に電気を得るには、発電に必要な水素の継続的な供給が必要で、「蓄電」ではなく「発電」をイメージしたほうが正しいでしょう。
そもそも「電池」には「化学的な反応で電気を起こす装置」という広い意味があり、「燃料電池」も電池の仲間になっています(乾電池や充電池も、内部で化学反応を起こして電気を作っています)

家庭用燃料電池として身近なものとしては、ガスから水素を取り出し、これを空気中の酸素と反応させて電気と熱を作るエネファームがあります。
これ以外にも、水素燃料で電気を作り、車を動かす燃料電池車、工業用の大規模コージェネレーション・システム(大規模発電設備)などが燃料電池の技術を利用しています。

の行 用語

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