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こちらのページは太陽光発電に関連した用語をご説明するページです。太陽光発電用語集として解らない単語や装置の名前などを解り易くご説明致します。

太陽光発電 か行用語集

か行 用語

化合物系太陽電池(かごうぶつけいたいようでんち)
シリコン以外の無機化合物を用いた太陽電池。
シリコンよりも安価な化合物半導体テルル化カドミウムを用いた太陽電池などがある。安価のためアメリカで普及しつつある一方カドミウムを使用しているのでEUなどでは禁止の動きもある。日本では採用されていない。
化石燃料(かせきねんりょう)
動植物などの死骸が地中に堆積し、長い年月をかけて地圧・地熱などにより変成されてできた有機物の化石のうち、人間の経済活動で燃料として用いられる、または今後用いられることが検討されているものの総称。現在の主なものに石炭、石油、天然ガスなど。
架台(かだい)
ソーラーパネルを屋根などに設置する場合、その土台となる台座やフレームのこと。
壁建材型(かべけんざいがた)
太陽電池が壁建材にもなるもの。カーテンウォールなどがある。
壁設置型(かべせっちがた)
壁に架台をまず取り付けて、そこに太陽電池を設置するタイプ。一般的な太陽電池モジュールが使用される。
寒冷地域(かんれいちいき)
積雪による被害が想定される地域。太陽光発電システム設置の時には、凍結・積雪対策などが必要となる。
カーボン・オフセット
経済活動や生活を通じて排出されるCO2などの温室効果ガスを、代替手段を用いることによってオフセット(相殺)することを言い、国・企業・個人と様々な単位で実行できる自主的な温暖化防止策として注目されている。
カーボン・オフセットの仕組みにはカーボン・オフセット仲介事業者が存在する。仲介事業者は様々なCO2削減プロジェクトに投資することでクレジットを組成し、それを売却することによって、社会全体で温室効果ガスの排出削減に繋げることを目的としている。
カーボン・オフセットを活用する場合は、まず始めに、事業や社会活動によって排出される温室効果ガスを出来るだけ削減することに努める。次に、それでも排出されてしまう温室効果ガスの量を算出する。
最後に、その排出量をオフセットする分の証書を購入する。証書の購入代金は温室効果ガス排出量を削減するプロジェクトに投資されることになるため、購入した分を排出量から差し引くことが出来る。ただし、カーボン・オフセット証書を購入すれば、CO2などの温室効果ガスをいくらでも排出して良いということではない。
前提として、自主的な省エネ活動の土台があり、マクロ的に温室効果ガス削減を進める手段のひとつとして考える必要がある。

き行 用語

逆潮流(ぎゃくちょうりゅう)
太陽電池モジュールからパワーコンディショナーを経て売電電力を送電網に送ること。
気候変動枠組条約締約国会議(COP)(きこうへんどうわくぐみじょうやくていやくこくかいぎ)
大気中の温室効果ガスの増加が地球を温暖化し、自然の生態系などに悪影響を及ぼすおそれがあることを、人類共通の関心事であると確認し、大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ、現在および将来の気候を保護することを目的とする会議。
気候変動がもたらすさまざまな悪影響を防止するための取り組みの原則、措置などを定めている。最高意思決定機関である。第三回会議にて京都議定書の採択。日本は第15回会議で2020年に1990年比25%の温室効果ガスの削減を目標に掲げた。
京都議定書(きょうとぎていしょ)
1997年に開催された地球温暖化防止京都会議で議決した議定書。
ここで日本は2008〜2012年に温室効果ガスの排出量を、基準年である1990年に比べて6%削減する義務を負うことになった。
強風地域(きょうふうちいき)
強風による被害が想定される地域および高山など。
風に吹き飛ばされないような太陽電池モジュール設置方法が必要となる。
切妻屋根(きりづま)
屋根の形の呼称。2つの面から構成されている屋根。
太陽光発電システムにとって、南北に分かれている屋根の南側に太陽電池パネルを設置することが最も効率的となります。
キロワット(KW)
電力の大きさをあらわす単位。一般的には電流×電圧がワットとなります。
例えば100V(100ボルト。一般の商用交流電力)の電圧で1A(1アンペア)の電流が流れると、100Wとなります。
身近なところでは、電気器具の消費電力が、ワットの単位で表記されています。
kW(キロワット)は1000W、MW(メガワット)は1000kW、つまり1000000Wのことです。
例えば、白熱電球の明るさを60W、100Wと表したり、ドライヤーの消費電力を800Wと示したりします。政府の調査によれば、日本国内の住宅に搭載される平均的な太陽光発電システムの最大出力は、3.5kW程度とされています。

く行 用語

グリーン電力証書(ぐりーんでんりょくしょうしょ)
太陽光発電、風力発電、バイオマス発電など、温室効果ガスの排出がゼロか、きわめて少ない方法で作られた再生可能エネルギー(グリーン電力)の環境価値を「証書」という形で表したもの。
従来の電力を使っていても、この証書を買うことでグリーン電力を利用したとみなすことができる。
証書分の費用は、グリーン電力設備の維持・拡大などに使われる。グリーン電力証書を購入した企業は、本社ビルやイベントで利用する電力や商品製造時の電力に適用するなど、環境貢献をアピールする事例が多い。
東京都の「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(東京都環境確保条例)」の2008年の改正では、一定規模以上の事業所などの温室効果ガス削減を義務化する一方、条件付きではあるがグリーン電力証書購入を削減実績として算入することを認めている。グリーン電力証書は、温室効果ガス削減対策と、再生可能エネルギー普及の促進手段として期待されている。
グリーン・ニューディール(緑の内需)
オバマ大統領の提唱する、太陽光発電などの再生可能エネルギー産業を育て新しい基幹産業とし大規模雇用を再生しようという試み。今後10年間で15兆円を投入、500万人以上の雇用を生み出そうと計画されている。
クラーク数
地球上の地表付近に存在する元素の割合を火成岩の化学分析結果に基いて推定した結果を質量パーセントで表したものである。一番多いのは酸素で、ケイ素、アルミニウム、鉄の順に続く。
クラーク数は科学史上の学説の一つにすぎず、今日では最新の調査結果に基づいている別の統計資料を利用することが望ましい。

け行 用語

系統連係システム(けいとうれんけいしすてむ)
太陽光発電システムを電力会社の送電網に接続する方法。
ケイ素
原子番号14の元素である。元素記号はSi。
「珪素」「硅素」「シリコン」とも表記・呼称される。地球の主要な構成元素のひとつ。半導体部品は非常に重要な用途である。

こ行 用語

公称最大出力(太陽光発電)(こうしょうさいだいしゅつりょく)
一枚の太陽電池モジュールが発電することができる最大出力(最大電力)のこと。
特定の条件下で出力(発電)可能な電力で、AM1.5、放射照度1000W/u、モジュール温度25度の場合とJISにより定められている。
交流(こうりゅう)
周期的に流れる向きが変化する電流のこと。電力会社から送られてくる電気は交流。
固定価格買取制度(FIT:フィードイン・タリフ)(こていかかくかいとりせいど)
自然エネルギーから作った電力の買取価格を法律で定める方式の助成制度のこと。
フィードイン・タリフ(feed-in tariff)を略してFITとも呼ばれます。
電力会社に対し、自然エネルギーから作った電力を一定期間(10年から20年)、有利な固定価格で全量買い取ることを法律で義務付けて、自然エネルギーの利用拡大を図る制度です。
これにより、太陽光発電などを設置した家庭や事業者は、発電装置の設置にかかる費用を早く回収でき、採算性の見通しが立てやすくなります。
電力会社が電力を買い取る価格は、設備導入コストの変化に応じて調整するため、一般に後から導入した人ほど安くなります。そのため、先に導入した家庭や事業者ほど買い取り価格が高くなることから、発電装置の値下がりを期待した買い控えを抑制する効果もあります。

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