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こちらのページは太陽光発電に関連した用語をご説明するページです。太陽光発電用語集として解らない単語や装置の名前などを解り易くご説明致します。

太陽光発電 英数字行用語集

英語行 用語

CIS太陽電池
太陽電池の種類のひとつ。他の太陽電池のようにシリコン型半導体を使用せず、銅(Cu)・インジウム(In)・セレン(Se)を材料とした化合物で製造した太陽電池です。そのため化合物半導体とも呼ばれます。
構造的に薄膜太陽電池と呼ばれるように、薄いのが特徴。安価なぶん、変換効率はシリコン系太陽電池に劣ります。
CIGS太陽電池
CIS太陽電池の種類のひとつ。CIS太陽電池が銅やインジウムを材料にしているのに対して、銅(Cu)・インジウム(In)・セレン(Se)・ガリウム(Ga)を材料に製造した化合物の太陽電池です。
CIS太陽電池より高性能で、高温時に変換効率があまり低下しませんが、シリコン系太陽電池に劣ります。ホンダのグループ会社であるホンダソルテックが開発しました。
COP(気候変動枠組条約締約国会議)
大気中の温室効果ガスの増加が地球を温暖化し、自然の生態系などに悪影響を及ぼすおそれがあることを、人類共通の関心事であると確認し、大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ、現在および将来の気候を保護することを目的とする会議。

気候変動がもたらすさまざまな悪影響を防止するための取り組みの原則、措置などを定めている。最高意思決定機関である。第三回会議にて京都議定書の採択。日本は第15回会議で2020年に1990年比25%の温室効果ガスの削減を目標に掲げた。
EPT(エネルギー・ペイバックタイム)
太陽光発電システムなど、エネルギーを生産するシステムのライフサイクル(製造から廃棄まで)を通して投入させるエネルギー量が、システムによって発電されるエネルギーにより回収されるまでの期間のこと。
EPTが短いほど、効率よく自然エネルギーを活かせることになります。
FIT(固定価格買取制度:フィードイン・タリフ)
自然エネルギーから作った電力の買取価格を法律で定める方式の助成制度のこと。フィードイン・タリフ(feed-in tariff)を略してFITとも呼ばれます。電力会社に対し、自然エネルギーから作った電力を一定期間(10年から20年)、有利な固定価格で全量買い取ることを法律で義務付けて、自然エネルギーの利用拡大を図る制度です。
これにより、太陽光発電などを設置した家庭や事業者は、発電装置の設置にかかる費用を早く回収でき、採算性の見通しが立てやすくなります。電力会社が電力を買い取る価格は、設備導入コストの変化に応じて調整するため、一般に後から導入した人ほど安くなります。
そのため、先に導入した家庭や事業者ほど買い取り価格が高くなることから、発電装置の値下がりを期待した買い控えを抑制する効果もあります。
HIT(ヒット)太陽電池(Heterojunction with Intrinsic Thin-layer)
単結晶シリコンによる太陽電池とアモルファスシリコン(非結晶シリコン)による太陽電池をそれぞれ組み合わせることで、原材料の使用量を減らしたり両面受光型にしたり等メリットがある。
ハイブリッド型太陽電池とも呼ばれる。製造者としては日本の三洋電機が主となっている。高い発電効率(変換効率)、優れた温度特性などが評価されている。
IHクッキングヒーター
電線を巻いたコイルに電気を流すことで磁力線を発生させ、その磁力線により金属製の鍋やフライパンに渦電流を発生させて、鍋自体が熱を発するようにした火を使わない調理機器。
細やかな温度調節やフルフラットな天板によりお手入れがラクなどの特徴がある。
ISS(国際宇宙ステーション)
国際宇宙ステーション(こくさいうちゅうステーション、International Space Station、略称 ISS)は、
アメリカ合衆国、ロシア、日本、カナダ及び欧州宇宙機関(ESA)加盟11ヵ国が協力して建設を進めている宇宙ステーションである。
JPEA(太陽光発電協会)
太陽光発電の研究、普及、産業発展のために1987年に設立された団体。太陽光発電に関わる93の企業・団体(2009年11月現在)により構成される。
J-PEC(太陽光発電普及拡大センター)
太陽光発電普及拡大センターのこと。通称J-PEC。
太陽光発電協会(JPEA)内に設置され、太陽光発電システムに関する補助金交付申請の受付や審査、交付金額の決定、支払い業務を行っています。
JIS規格
日本工業規格(にほんこうぎょうきかく、Japanese Industrial Standards)は、
工業標準化法に基づき、日本工業標準調査会の答申を受けて、主務大臣が制定する工業標準であり、日本の国家標準の一つである。JIS(ジス)またはJIS規格(ジスきかく)と通称されている。
LED(発光ダイオード:Light Emitting Diode)
LED技術を利用したランプのこと。照明として省エネかつ高輝度、長寿命のランプとして近年実用化が進んでいる。
2009年には従来の白熱電球等の ソケット(口金)に装着可能なタイプも登場しており価格面も下がってきている。
N型シリコン




N型半導体は、高純度の半導体(主としてシリコン(珪素、silicon))に、砒素(arsenic)などの5価元素を不純物としてごく微量加えることによって作られます。
シリコンは価電子(電気伝導に寄与できる電子)を4個、砒素は5個持っています。






シリコンの結晶では、隣り合ったシリコン原子が互いの電子を共有しあって結合しています。

この状態の電子は、強く原子に束縛され、殆ど電気伝導に寄与することができなくなります。従って、純粋なシリコン結晶の結晶には電流が流れにくく、抵抗率は約103Ωcmという値です。導体でも絶縁体でもない「半導体」です。
しかし、これに微量の砒素が加わると、性質はガラリと変わります。

砒素は5個の電子を持っています。左図にやや濃い青色で示している余った1個の電子は、砒素原子からの束縛は強くありません。電子はマイナスの電荷を持っていますから、電圧が加えられるとこの電子はプラスの電極に向かって動きだします。
半導体に砒素原子を不純物として加えることにより、電流が流れやすくなります。添加量に応じて抵抗率が1/1,000 〜 1/10,000に下がって、導体に近くなります。

半導体の中で電流を運ぶものをキャリア(carrier)といい、N型半導体のキャリアは電子です。
電子はマイナス(negative)の電気を持っているので「N型半導体」といいます。

しかし、ダイオード、トランジスタなどの半導体素子の働きは、N型半導体とP型半導体を組み合わせることによって生まれます。
PV(Photovoltaic)
Photovoltaicの略。太陽光発電のこと。世界では「PV」と呼ばれることが多い。
P型シリコン




P型半導体は、高純度の半導体(主としてシリコン(珪素、silicon))に、硼素などの3価元素を不純物としてごく微量加えることによって作られます。
シリコンは価電子(電気伝導に寄与できる電子)を4個、硼素は3個持っています。






シリコンの結晶で、隣り合ったシリコン原子が互いの電子を共有しあって結合しています。

この状態の電子、強く原子に束縛され、殆ど電気伝導に寄与することができなくなります。従って、純粋なシリコン結晶の結晶に電流が流れにくく、抵抗率約103Ωcmという値です。導体でも絶縁体でもない「半導体」です。
しかし、これに微量の硼素が加わると、性質ガラリと変わります。

硼素3個しか電子を持っていないので、左図赤色の電子の空席(孔)ができます。
電圧がかかると、孔の近くの電子がプラス極に引かれて孔に移り、もと電子のいたところが新たに孔になります。結果的に孔マイナス極に近づいていきます。
このような「椅子取りゲーム」が続くと、孔あたかもプラスの電気を持った電子のようにふるまいます。これを「正孔(hole)」といいます。

半導体に硼素原子を不純物として加えることにより、電流が流れやすくなります。添加量に応じて抵抗率が1/1,000 〜 1/10,000に下がって、導体に近くなります。

半導体の中で電流を運ぶものをキャリア(carrier)といい、P型半導体のキャリア正孔です。
正孔プラス(positive)の電気を持っているようにふるまうので、「P型半導体」といいます。

しかし、ダイオード、トランジスタなどの半導体素子の働き、N型半導体とP型半導体を組み合わせることによって生まれます。
W(ワット)
電力の大きさをあらわす単位。一般的には電流×電圧がワットとなります。
例えば100V(100ボルト。一般の商用交流電力)の電圧で1A(1アンペア)の電流が流れると、100Wとなります。
身近なところでは、電気器具の消費電力が、ワットの単位で表記されています。kW(キロワット)は1000W、MW(メガワット)は1000kW、つまり1000000Wのことです。
例えば、白熱電球の明るさを60W、100Wと表したり、ドライヤーの消費電力を800Wと示したりします。政府の調査によれば、日本国内の住宅に搭載される平均的な太陽光発電システムの最大出力は、3.5kW程度とされています。
Wh(ワット時)
屋1ワットの電力を1時間消費もしくは発電したときの電力量。Whは、以下の式で求めます。
電力量(Wh) = 電力(W)×時間(h)
例えば、100Wの電球を3時間つけていると、300Whの電力量を消費したことになります。電気料金は、消費した電力量によって算出されています。

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