2013/06/19  新築戸建て取得者、4分の1が太陽光発電導入 住金機構調べ
住宅金融支援機構が行った「2012年度 住宅取得に係る消費実態調査」の結果がまとまった。これによると、住宅を建築あるいは購入後、概ね1年位内に購入した耐久消費財の平均的な金額は戸建て(新築)で155.1万円、建売住宅で86万円、中古住宅で45.5万円だった。  品目別に購入世帯比率を見ると、最も購入された品目は「カーテン」、以下、「照明器具」「ルームエアコン」「じゅうたん・カーペット」「テレビ」などと続いている。  また、太陽光発電システムの購入世帯比率が10.5%となり、前年度の6.8%から増大した。特に戸建て(新築)では、23.3%と約4分の1となった。  同調査は、11年11月から12年4月までに住宅を取得した世帯のうち、住宅金融支援機構が合計1430件をインターネット調査により抽出し、調査対象としたもの。  

2013/05/08  土日の料金が安くなるなど4つの電気料金メニューを追加【東京電力】
東京電力は、ライフスタイルにあわせて選択可能な4種類の新しい電気料金メニューを5月15日より開始すると発表しました。新しい電気料金メニューでは、料金単価の割安・割高となる時間帯が異なっており、ライフスタイルにあわせたメニューを選択することで電気料金の低減が可能になります。

今回追加された電気料金メニューは、深夜1時から朝9時までの料金が割安に設定された「朝得プラン」、夜9時から翌朝5時までの料金が割安に設定された「夜得プラン」、夜9時から翌朝9時までの料金が割安に設定された「半日お得プラン」、土日の料金が割安に設定された「土日お得プラン」の4種類。これ以外の時間帯の料金は、従量電灯(基本プラン)に対して割高に設定される。対象は、東京電力管内のすべての家庭。なお電気料金メニューの変更には、電力メーター(屋外に設置されるメーター)を交換する必要がある。
 

2013/03/21  太陽光発電買い取り価格、1割減の38円程度に・・・
経済産業省の有識者会議「調達価格等算定委員会」は11日、再生可能エネルギーの
電力を電力会社が買い取る制度の2013年度の価格案をまとめました。

太陽光発電の買い取り価格は、12年度から約1割(約4円)引き下げ、1kw時あたり
38円程度としたようです。
また発電コストが高い太陽光の買い取り量が増加することなどから、消費者の電気料金
への上乗せ額は月額120円と、12年度(87円)に比べ約4割増える見通しです。

価格案では、非住宅用太陽光(出力10kw以上)が12年度から4・2円下がって
37・8円に、住宅用太陽光(10kw未満)が4円低い38円が妥当とし、
買い取り期間は非住宅用が20年、住宅用が10年と据え置いたようです。
 

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